2017/11/10

クローバー

久しぶりにレンタルコミック借りてきました。
忙しいと言うよりも、娘に付き合って読書月間をしているので
マンガより本を読まなきゃモードになっていて。

でも、LINEマンガで昨日まで5巻無料のマンガ読んだら
続きが気になってしまい・・・
ついレンタルコミック屋に行ってしまいました。

5巻無料だったのは、稚野鳥子さんの「クローバー」
「東京アリス」の方を先に読み、「クローバーの焼き直し」と言うレビューを見ていたので、こっちが先なんだよね、と思いながら。
確かに登場人物の設定は似てる気がします。

Cocohana | clover特設サイト

レンタル屋で、最初、マーガレットコミックス&集英社の棚を見たけど見当たらず、昔のマンガだしなぁと諦めてたら、文庫本コーナーにありました!
普通のコミックス版だと24巻が、文庫本になったら13巻になってる!
レンタル料金は1冊いくらだから、これはお得かも~!
24巻まで借りるつもりだったけど・・・途中までにしておきました。

気になってる物の続きなどと合わせて10巻借りてきました。

「クローバー」 講談社文庫版 3-8巻
「東京タラレバ娘」 8-9巻(完結)
「青楼オペラ」 7巻
「センセイ君主」 13巻(完結)

   

最初のマーガレットコミックスの「クローバー」は三つ葉のクローバーがモチーフ。メインになる女の子も3人だし。

映画になったらしいけど、映画の方は四つ葉のクローバーがモチーフで、4人目のキャラが追加されているらしい・・・?

続編で「クローバー trèfle」と言うのが不定期連載されてるようだけど
trèfle ってどういう意味だろ?フランス語っぽいなと思って調べてみたら
クローバー、(トランプの)クラブの意味と。
そう言えば、トランプのクラブって三つ葉だよなぁ、とか。
語源までは分からないけど
trè が フランス語の3(trois)を連想するし
fle も フランス語の葉っぱ(feuille)を連想するんだよね。
ちなみに、四つ葉のクローバーはフランス語で「trèfle à quatre feuilles」と言うらしい。

最初に出たコミックスのモチーフは三つ葉なのに
文庫版のモチーフは四つ葉になっています。
多分どこかで三つ葉から四つ葉になったんだろうなぁ~と。
まぁ調べれば理由や経緯が分かるのかもしれませんが、追及しないでおきます。
三つ葉のクローバーも可愛いし、身近にあるのは三つ葉の方が多い筈だけど、やっぱりクローバーって言うと四つ葉のイメージなのかな?と思いました。

 

2017/10/03

マンガつらつらと10月期ドラマ

レンタルコミック通いをお休みしております・・・
お金も時間もない・・・

完結してないマンガの感想を書こうかな~とも。
「なまいきざかり。」とかね。
これは結構押しですよ!
最近、人気の棚に並ぶようになってきたけど。
そのうち実写化しちゃうのかなぁ。

あとは「オットに恋しちゃダメですか」とかね。
結婚してから好きになるとか、相手が社内の憧れ王子様とか。
設定はありがちだけど、肝になってる設定がありがちじゃない。
なかなかにエッチ。でも愛がある。
こっちはドラマ化は難しいだろうなぁ~。
同じ作者の「恋がヘタでも生きてます」はドラマ化したけどね。
マンガからだいぶ改変されてた感があったけど、それなりに楽しかった。

ドラマの改変と言えば「突然ですが、明日結婚します」
もう余りにも違っちゃって、原作汚された感が。
ドラマは、竜のカッコ良さが全然なかったなぁ。
でも、原作自体もちょっと下降気味かな。

アフィーの為にAmazon徘徊してて思い出した。
おかざき真理さんの「&」
無料とレンタルで数巻読んで、最後まで読んでません。
と言うか2014年に完結してたことすら知らなかった。

と、マンガの話も書きつつ、今は10月期の新ドラマが気になってます。

一番は「陸王」かなぁ。竹内涼真くんが出るし!
とりあえず、原作は借りてみたけど、読んでない。

後は、「新宿セブン」に家入レオちゃんが出るので気になる。
でもちょっと怖い・・・ドラマの出来とレオちゃん演技できるの?って所が・・・

「コウノドリ」は前作全く見てなくて。
マンガの原作の方は、モーニングでチラッと読んだ事がある。
産婦人科医でピアニストとか無茶苦茶やな~と思った記憶が。
でも、源ちゃんが出るので気になります。

マンガ原作物としては「アシガール」
もう始まってるけど、見てないや・・・ごめんなさい。笑

「ラブホの上野さん」もマンガ原作ですね。
これは、棚にずらっと並んでいるのは見るんだけど、読んだ事ないのよね。
今度借りてみようかな。

「奥様は、取り扱い注意」も純粋にドラマとして気になります。

月9と日テレ土曜ドラマは、別にいいかなぁと思っていますが、娘さんが見そうです。

あとは「相棒」とか「ドクターX」とか「科捜研」とか。

もう上げればきりがないので困っちゃいますね・・・
でも結局、最後まで見続けるのは1、2本だと思います。
どれが残るでしょうかねぇ。

   

2017/09/09

サディスティック・19

「サディスティック・19」全7巻

LaLaの話書いてて思い出しました。
掲載誌は「花とゆめ」だったようですが。

ギャグです。シュールなギャグマンガです。大好きでした。
何冊かコミックス持ってたけど、どこか行ってしまったなぁ。
Amazonのレビューの人と同じ感想ですよ。
kindle版が出てるとは!・・・って。
買っちゃいそうだけど・・・とりあえず我慢。

「怪我」ってどうして我を怪しむと書くんだろう?と悩むシーンを元に
「怪我」と言う熟語について調べて演習で発表しました大学時代。笑
内容すっかり忘れてますが。


2017/09/08

成田美名子さん界隈

「花よりも花の如く」現在17巻まで刊行。完結してません!

LINEで4巻まで無料だったので読んでしまいました。久々の成田美名子!
後半になると憲人の恋愛も出てくるようだけど、4巻までは恋愛要素ほぼゼロです。
能の世界がどっぷり描かれております。

いやぁこういうマンガも読みごたえあってなかなか面白いですね。
恋愛とか、今更実生活に生かしようがないけど
「能」なら今からいくらでも趣味に取り入れられる。
実際、ちょっと興味湧いてきたりして。
近所に昔の大名庭園を再現したお庭があり、時々「薪能」が開催されるので
見に行ってみてもいいかも~なんて思いました。

Photo_2
「NATURAL」の続編ともいえる本作。かなりガッチリと設定されています。


Photo_3
「花よりも花の如く」1巻より
ケンちゃん好きだわー。真面目で眼鏡って、リアルにタイプかもしれない・・・

さて。成田美名子さんと言えば「CIPHER」!!何冊か実家にある筈。
アメリカ!とかニューヨーク!とか憧れちゃったり。
「CIPHER」の象徴と言えば、ツインタワーだったなぁ。

友達が好きだった「エイリアン通り(ストリート)」も全部借りて読みました。
LaLaを買っていたのはいつごろまでだったか
「ALEXANDRITE」は終わって「NATURAL」の途中までだと思います。
西門が養子で・・・ってくだりを覚えているので。

☆ただ今、レンタル中マンガ☆
先週借り過ぎて後悔したので、10巻に抑えておきました。
来週は出かける予定もあるし。
成田美奈子さんのマンガが一冊もレンタル屋になく、軽くショック。
読むなら行きつけじゃないレンタル屋に遠征するか、ネカフェか。さて。

「高台家の人々」全6巻
タイトル見て敬遠して、読んだ事なかったんだけど、読んでみたらギャグ満載で面白ーい。
面白い話なのに、何故かウルっとしてる。

「ひるなかの流星」番外編
ここまで読まないと全部読んだと言わないなと思い借りた。

「センセイ君主」4~6巻
完結してるけど、自重週間なので3巻まで。

       

2017/09/07

LaLaの事とレンタルコミック感想

「ラストゲーム」全11巻
掲載誌LaLaの花ゆめコミックス。エッチ度ほぼなし。娘にも読ませられる。笑
去年、知った時に10巻が出ていて買ってしまい、勢いで11巻は特典のドラマCD付を買ってしまった。

主人公が大学生で、サークル活動やキャンパスライフが描かれていて
ちょっと大学時代のモラトリアム時代を思い出します。
LaLaは80年代後半~90年代の頃に購読していました。
「CIPHER」(成田美名子)連載の頃。懐かしい・・・カレンダー買って持ってたなぁ。
成田美名子さんも読み返してみたい今日この頃です。

Photo
「ラストゲーム」10巻より
周りのみんな、この2人が両想いって事は知ってるけど、この2人だけ自覚ない。
「両片想い」と言うらしい。1/4スペースの作者の言で知りました。
周囲の心のツッコミが好きです。


☆月曜に返却したマンガ☆

「東京アリス」全15巻

Amazonのアフィ貼ろうとしたら、最終巻の15巻のレビューに酷評が多くてちょっとビックリ。
まぁ貼っちゃいますけど。
いやぁ割りと良かったと思うけどね。
さゆりが翡山を追いかけていく所とか結構好きだけども・・・
ふうの遠距離恋愛とか必要だったの?とかは、思いますね。

Photo_2
「東京アリス」3巻より
お買い物マンガでもあるけど、ブランド物の話には全然ついていけませんっ!


「ひるなかの流星」全12巻

確かに微妙でした。
先生と生徒の恋、とか萌えそうなんだけど・・・
獅子尾がコドモっぽ過ぎる。
馬村の方が全然大人だし。馬村ファン多いの分かります。
主人公の心の動きが読めないんだよなぁー。
どっちが好きなのか揺れ動く描写がもっとあっても良かったんじゃないかな。
ラストはそっち選ぶのね、って感じで。イマイチ共感できなかった。


「君の膵臓をたべたい」上・下巻

映画になってますね。
原作は住野よるの小説ですが、こちらは未読。

映画は見てないのですが、予告は何度も見ました。
「ラスト、きっと、このタイトルに涙する」と・・・
凄く感動はお話に思えてたんだけど、マンガは今一つでした。

☆本日返却のマンガ☆
「東京喰種」全14巻
読み切れませんでした・・・!!!
戦闘シーンが読みにくくて、すいすい読めないのよね。
ちょっと今週、コミック借り過ぎました。反省。


      

«ツンデレ系恋愛マンガ

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

□■□本棚□■□